アルファベットのA〜Zを、四線(しせん)つきの大きな欄でなぞり書きする練習アプリです。大文字と小文字を切りかえられ、「🔊 音をきく」ボタンで文字の読み方と、その文字ではじまる英単語(A … Apple など)を聞けます。
つかいかた:①大文字か小文字をえらぶ → ②🔊で音をきく → ③指やタッチペンで字をなぞる → ④かきじゅん(かく じゅんばん)が合っていると「よくできました!⭐」と⭐がふえて、つぎの文字へすすみます。
かきじゅんチェック:はじめは「ON」です。書く順番や向きがちがうと「かきじゅんが ちがうよ」と知らせて、正しい書き順をアニメで見せます(書きはじめの番号と矢じるしつき)。「✏️ かきじゅん」をおすと、いつでも書き順アニメを見られます。「OFF」にすると、自由に書いて「できた!⭐」をおすだけの、これまでの使いかたにもどります。
おてほんは「なぞる・うすく・なし」の3だんかいでえらべるので、なれてきたら自分の力で書く練習もできます。「けす」でなんどでも書きなおせます。
対象:アルファベットをはじめて書く小学生(外国語活動がはじまる3年生ごろから)。1・2年生の先どり学習にも。
先生・おうちのかたへ:英語入門の「文字に親しむ」段階の練習にぴったりです。音声は端末の読み上げ機能を使い、⭐の数と「かきじゅんチェック」の設定は、お使いの端末のブラウザ内にだけ保存されます。
書き順は、小学校の英語の教科書(光村図書『Here We Go!』のアルファベット表など)と、広く使われている書き方をもとにしています(書き順は参考として示されているもので、決まりはありません)。V・v・W・w は、一筆で書いても、分けて書いても正解です。一方で、T・t は縦線から、i・j は点をあとに書く書き順を正解にしていて、横線や点を先に書くと「ちがう」になります。チェックでは、部分ごとの順番・向き・書きはじめを見ていて、字の形や大きさ・かたむきはゆるく見ています。ペンを上げる回数は数えないので、つなげて書いても分けて書いてもかまいません(K・k・R の2画など)。大文字の縦線(B・D・E・F・P・R)は、書いたあと同じ線をなぞり返さず、ペンを上げて書く書き順にしています(小文字の b・d・h・m・n・p・r・u のなぞり返しはOKです)。横線は左からでも右からでもOKです(G の横線は、そのまま下へ続けて書くので左からです)。お子さんの書き方によっては、まちがいではないのに「ちがう」と出ることがあります。そのときは「かきじゅんチェック」をOFFにしてお使いください。