せっていは この たんまつ(ブラウザ)に ほぞんされます。サーバーには おくられません。
「朝のしたくスクリーン」は、教室の大型モニターや電子黒板に、朝のあいだずっと映しておけるダッシュボードです。大きな日付と時計、番号つきの「あさのやることリスト」、行事や祝日を自動で表示する「きょうはなんの日」を1画面にまとめています。設定で、今日の月の満ち欠けも表示できます。朝だけでなく、休み時間・テスト・自習・給食・そうじ・下校など、場面ごとに「やること」を保存しておいて切りかえられます。
つかいかた:右上の「⚙せってい」から、やることリストの中身(1行に1つ)や、先生からのひとこと、時計のアナログ表示、日付の英語表示、月の和名(睦月・師走など)、ひらがな表示、月の満ち欠け表示のオン・オフを変えられます。「⛶ぜんがめん」ボタンで全画面表示にもなります。
🖥 やることの文字が小さいと感じたら:やることの文字の大きさは、枠のあきに合わせて自動で決まります(どの行も同じ大きさにそろえます。行ごとに大きさがちがうと読みにくいためです)。うしろの席から読みにくいときは、設定の「🖥 ✅やることの大きさ」で枠そのものを広げられます。
「やることをたてにのばす」=画面の左がわを上から下まで全部やることにして、右上に時計、右下に「きょうはなんの日?」を出します。文字はおよそ1.3倍になり、時計の大きさは変わりません。
「やることをよこにのばす」=画面の上をよこ全体のやることにして、下に時計と「きょうはなんの日?」を並べます。宿題の中身のような長いやることが折り返さずに1行に入るので、文字はおよそ1.4倍とこちらのほうが大きくなります。そのぶん時計(はりの時計やタイマーの円もふくめて)は小さくなります。
どちらも教室の大型モニタ向けの設定です。スマホなど画面が小さいときは、枠がつぶれてかえって読みにくくなるため、「ふつう」の形で表示されます。
🔴 やることの枠を赤くする:「きょうだけ、いつもとやることがちがう」という項目があるときに、その枠を赤くして目立たせられます(いくつでも選べます)。設定の「やること」の欄のすぐ下に、書いた項目がボタンになって並ぶので、赤くしたいものを押すだけです。もう一度押すともどり、「赤をぜんぶもどす」で一度に消せます。赤くした場所は🗂ばめんごとに別々に保存されるので、朝のしたくと給食で別のものを赤くしておけます。
🗂 ばめん(朝以外でも使えます):「やることの見出し」「やることリスト」「先生からのひとこと」「⏰アラーム3つ」「⏳タイマー」をひとまとめにして名前をつけ、6つまで保存しておけます。上のバーの「🗂」を押すと保存したばめんが並び、選ぶとその場で画面が入れかわります。設定の「+ふやす」では、休み時間・テスト・自習・給食そうじ・下校のひな型から作れます(ひな型のアラームの時こくは例なので、すべてオフの状態で作られます。学校の時こくに直してからオンにしてください。下校のひな型だけは、時こくが学校ごとに大きくちがうため、ことばも入れずに空にしてあります)。自習や専科の時間に、黒板に書くかわりに手順を出しておく、といった使い方ができます。時計・日付・月の満ち欠けの見せかたは、ばめんが変わっても共通です。なお、1つめ以外のばめんを出しているあいだは、上の「朝のしたくスクリーン」という名前を消しています(朝ではないのに朝と出ていると、子どもがまぎらわしいためです)。
先生からのひとこと:今日の連絡や予定を書いて、教室に出しておけます(行を変えて何行でも書けます)。出し方は4つから選べます。「ひょうじしない」(初期設定)、「きょうは なんの日?とかわりに出す」(下の帯をまるごと使います)、「きょうは なんの日?とならべて出す」(下の帯を左右に分けます。このときは下の帯の中の文字だけが少し小さくなり、上の「あさのやること」と時計の大きさは変わりません)、「✅やることのかわりに出す」(上の大きい枠をまるごと使います。朝のしたくが必要ない高学年で、今日の予定や朝学習のことを大きく出したいときに使います。時計と「なんの日」はそのままです)。ひとことが空の日は「ならべて出す」「やることのかわりに出す」にしていても表示されず、「なんの日」や「やること」がいつもの表示にもどります。
ひとことの見出しも自由に変えられます(「きょうの よてい」など)。空にしておくと「📣 先生からの ひとこと」になります。
「ひとことをつぎの日になったらじどうで消す」をオンにすると、日付が変わったときに文だけが自動で消えます(設定は残ります)。オフのときは、書きかえるまでずっと出たままです。
ひとことの文・見出し・出し方は🗂ばめんごとに保存されるので、「朝=やること/自習=先生からのメッセージ」のような使い分けもできます。
対象:学年をとわず、先生が教室で使うことを想定した常時表示ツールです。
アナログ時計:設定で「時計をアナログ(はりの時計)にする」をオンにすると、デジタルの数字のかわりに、はりの時計が枠いっぱいに表示されます。みじかくて太い赤いはりが「なんじ」、ながい青いはりが「なんぷん」で、「とけいのれんしゅう」と同じ色分けです。文字ばんの外がわに出る「0・5・10…」の分の数字は、あわせて出し入れできます(消すと時の数字と針がその分だけ大きくなります)。
「デジタルの時こくも小さく出す」をオンにすると、はりの時計の右よこに数字の時計が出ます。月の満ち欠けもいっしょに出しているときは、右よこの上半分が数字の時計、下半分が月になります。
⏳ カウントダウンタイマー:上のバーの「⏳ タイマー」を押すと、時計のかわりに、残り時間が円で減っていくタイマーが出ます(もう一度押すと時計にもどります)。数え方は2つから選べます。「つぎの⏰アラームの時こくまで」は、下で設定したアラームの時こくに向けて自動で減っていくので、毎朝ボタンを押す必要がありません。円1しゅうは、そのアラームを数えはじめたときの残り時間ぶんです(たとえば12分後のアラームなら1しゅう=12分)。だから円はいつもいっぱいから始まり、その時こくにちょうど0になります。つぎのアラームにうつると、また円がいっぱいになります。「じぶんできめたじかんから」は、画面の「+−1分」「+−10秒」で時間を決めて▶スタートで動かす、ふつうのタイマーです(設定では分と秒を直接入力できます。はじめは3分。5秒〜180分)。設定で「おわったときにことばも出す」をオンにすると、「⏰ じかんです」といっしょに書いたことばがふきだしに出ます。タイマーを出しているあいだも、今の時こくは小さい数字の時計で見えます。
⏰ アラーム:設定で時こく(3つまで)とことばを決めると、その時こくに音が鳴り、下の段に大きなふきだしが出ます。ふきだしを出しておく時間は15秒〜5分、または手で閉じるまでから選べます。「やること」と時計は隠れません。設定した時こくは日付の下に「⏰ 8:15」のように小さく出て、つぎに鳴るものがオレンジになります。音は4種類+「音なし」から選べます。
音についてのご注意:ブラウザには「開いてから一度もさわっていないページは音を出せない」決まりがあります。そのため、開いたあと画面を1回クリック(タップ)するか、設定の「🔔 ためす」か「ほぞんする」を押しておいてください。まだ鳴らせない状態のときは、⏰のよこに「🔇 画面を1回クリックすると音が鳴ります」と出ます。
先生・おうちのかたへ:設定はこの端末のブラウザだけに保存され、サーバーには送信されません。朝の会の前から電子黒板につけっぱなしにしておく使い方を想定しています。効果音はOtoLogic(CC BY 4.0)のものを使わせていただいています。