「はかりの よみとり」は、はかりの はりが さしている おもさを、4つの こたえから 当てるクイズです。5問で1セット、さいごに はなまるが出ます。
つかいかた:①はりが さしている ところを読む(まず「1目もりは なんg?」を たしかめよう)→ ②4つのボタンから えらぶ → ③せいかい/ざんねんと、読みかたの せつめいが出ます → ④「つぎへ」で次の問題へ → ⑤5問おわると けっか画面。「もういちど」で新しい5問がはじまります。
はかりの えらびかた:上の「1kg・2kg・4kg」で はかりを かえられます。「まぜる」は 1問ごとに はかりが かわります(1目もりの おもさを たしかめる れんしゅうに)。はかりを かえると、1問めから やりなおしです。
こたえの かきかた:「gだけ」をオンにすると、2kg・4kgの こたえも「1230g」のように gだけで出ます(オフは「1kg230g」)。1kgはかりは いつも gです。
ズーム:「🔍+」で はりの まわりを 大きく うつします(2だんまで)。1回目は「はりの 前の数字と 次の数字の あいだ」、2回目は「よむところ」(はりの 手前の 数字・はりの先・その次の 長い目もり)です。どちらも 手がかりの 数字(ヒントを 出していて 青い数字が あるときは その青い数字)が かならず 入ります。ヒントを 出しているときは、青い数字と 線、はりの 手前の 黒い数字も ぜんぶ 入ります。数字を 入れるぶん、大きくする のは ひかえめです。2回目が 1回目と ほとんど かわらないときや、これ以上 大きくすると 目もりが 見にくくなるときは、「🔍+」が 灰色に なります(1回で おわる 問題も あります)。「🔍−」で 1だん もどり、「ぜんたい」で ぜんぶ見えます。ゆびを2本で ひろげる・マウスのホイール・ゆびで ドラッグ(うごかす)も つかえます(大きくできる 上限は ボタンと 同じ)。ヒントを 出したり けしたりしても、いまの だんは そのままです(ヒントを けすと だんが へる問題では、いちばん大きい だんを 見せ、もういちど 出すと もとの だんに もどります)。つぎの問題で もとにもどります。
ヒント:はかりの よこの「💡ヒント」をおすと、はりの すぐ前の 目もりと 次の 目もり(50gごと。4kgは100gごと)が 青く 太くなり、その 重さが 青い数字で 出ます。青い数字は その目もりの 近くに 書くか、はなれたところに 書いて 青い線で つないでいます。中に 書く場所が ないときは、はかりの ふちの 外がわに 書きます(そのときは はかりが 少し小さく 見えます)(1kg・2kgの はかりは 文字盤と 同じく「1250g」のように gだけ、4kgの はかりは こたえと 同じ 書きかた。文字盤に 数字が ある目もりには 出しません)。青い目もりには かならず 青い数字が つきます(書く場所が せまいときは、字が 小さくなったり、はりの 近くや はかりの 外がわに 書いたり します)。ボタンの そばに「1目もり=◯g」も 出ます。はりが ちょうど 数字のない 目もりの上に あるときは、こたえが そのまま 見えないように、1つ前と 1つ先の 目もりを 青くします。もう一度おすと けせます。つぎの問題では オフに もどります(こまったときだけ つかうもの)。
先生へ:はかりの 1目もりは、1kgはかり=5g(実物に合わせています)・2kgはかり=10g・4kgはかり=20g です。小さい目もりは どのはかりも200本です。出題は「1目もり×1〜199」(0と ちょうど さいだいは 出しません)で、2kg・4kgは 5問のうち(まぜるのときは 2kg・4kgの問題のうち)2問以上が 1kgより おもくなります。皿の上の絵は、重さに合うものを えらんでいます(合うものが ないときは「にもつ」)。せっていは このブラウザだけに おぼえ、通信は しません。
対象:小学3年生(さんすう)。はりが 赤い とがった方が、さしている方です。