学年と漢字をえらぶだけで、なぞり書きプリント(A4)ができます。1マス目はこい黒のお手本、その下はうすい字(はじめは2マス・ぜんぶうすい字にもできます)、のこりは紙の下端まで白紙マス。小学校で習う読みを縦書きで自動表示し、タップで選び直せます。音読み・訓読みを並べて印刷することもできます。印刷してそのまま使えます。
まい数をえらんでから「おまかせ」「ここからじゅんばんに」を押すと、そのまい数ぶんの漢字をえらびます。1まいに入る字数は、用紙の向きとマスの大きさで変わります。漢字はこの学年で習う順(教科書的な客観順)にならんでいます。マウスをのせると読みが見えます。ほかの学年の漢字をまぜたいときは、学年を切りかえてタップすればOK(えらんだ漢字はそのまま残ります・最大字)。
印刷では右から1番目の列になります。◀▶でとなりと入れかわり、×で消せます。「+1れつ」を押すと、同じ字がとなりにもう1列ふえます(同じ字を何列も練習したいときに)。白紙の列は、漢字をえらんだあとで押すと、いちばんうしろに入ります(◀▶で好きな場所へ。何回でも入れられます)。字の列のとなりに白紙の列を作って、書く練習を2列ぶんにしたいときなどに使えます。
ほぞんした内容はお使いの端末のブラウザ内にだけ残ります(最大30件・サーバーには送信されません)。
「漢字なぞりプリント作成」は、学年と漢字をえらぶだけで、なぞり書きプリント(A4)ができる先生向けの無料ツールです。各列の1マス目はこい黒のお手本、その下はうすい字(なぞる用)、のこりは紙の下端まで白紙マスがつづきます。うすい字のマス数は「④用紙とマス」の −/+ か数字で変えられます(はじめは2マス)。「ぜんぶ なぞりにする」を押すと、お手本の下がぜんぶうすい字になります。
つかいかた:①学年をえらぶ → ②漢字一覧からタップしてえらぶ(おまかせ・じゅんばんえらびもOK) → ③用紙のむき・マスの大きさを設定 → ④右のプレビューをたしかめる → ⑤「いんさつする」。
読みについて:各列の上に、その字の「小学校で習う読み」がひらがなで1つ表示されます(1・2年は訓読み優先、3〜6年は音読み優先)。読みをタップすると、候補から選び直せます。読みは縦書きで、列の上に出ます。「音読み・訓読みを ならべる」をオンにすると、右に音読み(カタカナ)、左に訓読み(ひらがな)を並べて印刷します(縦書きなので右から読みます)。音読みをひらがなにしたいときは「音読みを カタカナで出す」を外してください。小学校で習うのが片方だけの字は、ある方だけが出ます。ならべるときは、右・左をそれぞれタップして選び直せます。「媛・岐・滋・阪」の4字は、国の表では単独の読みが無いため、県名(愛媛・岐阜・滋賀・大阪)の読みを表示しています。
出典:読みは文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」(平成29年3月)にもとづく目安です。書き順の番号は入っていません。