しきを かえると、いまの もんだいは
さいしょから やりなおしに なります。
かえますか?
「くりあがりブロック」は、1年生のくり上がりのあるたし算(9+2、8+5 など)を、10こ入りのケースとブロックで考えるアプリです。ブロックを指(マウス)でつまんで動かし、「10のまとまり」を作る考え方を、画面の上で何度でも試せます。
使い方:①「じぶんで いれる」で数字ボタンから式を作る(くり上がりのない式も入れられます)か、「おまかせ」でくり上がりのある式を10問・20問ぶん順に出します。②「はじめる」を押すと、左のケースにさいしょの数(オレンジ)、右のケースにたす数(青)のブロックが入ります。③ ✋うごかす のとき、ブロックをつまんで、どちらのケースのあいているマスにも動かせます(9+2なら青を1こ左へ。3+9のように逆から動かすこともできます)。ケースが10こでいっぱいになると「10」と出るだけで、答えは出しません。このとき、もう一方のケースの下に点線の□が出ます(10+□。□にはペンで数を書きこめます)。式とケースのあいだは、さくらんぼ(数の分け方)を書きこめるようにあけてあります。あいたマス以外ではなすと元の場所にもどります。④ ↺もとにもどす で、ブロックを最初の並びにもどせます。⑤ 「こたえ」を押すと□に答えが出ます(もう一度押すと消えます)。
ペン:✏️かく を押すと、式とケースの上に黒・赤・青のペンで書きこめます(✋のときは書けません)。🧽けしゴムは、なぞった線を1本ずつ消します。🗑ぜんぶけす で書いた線をすべて消せます。書いた線は「つぎへ」「しきを かえる」で消え、保存はされません。画面の大きさ(⛶ぜんがめん)が変わっても線はブロックや式についてきますが、スマホやタブレットを回して「ケースが左右ならび」と「上下ならび」が切りかわったときは、線がすべて消えます。
先生・おうちのかたへ:教室のテレビや電子黒板に映すときは、右上の⛶(ぜんがめん)を押すと画面いっぱいに大きく表示されます(もう一度押すか、Escキーでもどります)。1人1台のタブレットやChromebookでは、子どもが自分の指でブロックを動かせます。音は出ません。選んだ出しかた・もんだいの数・ペンの色はこの端末のブラウザの中だけに保存され、どこにも送信しません。
対象:小学1年生