むかしの道具ずかん
むかしの人は、どんな道具でくらしていたのだろう。
ならべかえて、いまの道具になるまでをたどってみよう。
うかんでいる道具を おすと、せつめいが 出ます。
この絵は、実物の写真をもとにコンピュータで作ったイラストです。写真ではありません。
むかしの人は、どんな道具でくらしていたのだろう。
ならべかえて、いまの道具になるまでをたどってみよう。
うかんでいる道具を おすと、せつめいが 出ます。
この絵は、実物の写真をもとにコンピュータで作ったイラストです。写真ではありません。
昔のくらしの道具を、なまえ・つかいみち・時代の3とおりに ならべかえて しらべる サイトです。
つかいかた
年表の見かた
「どうして…?」の らん
「🔤 ふりがな」ボタン
先生へ:単元の中での使いどころ
学習指導要領(3年(4)「市の様子の移り変わり」)では、生活の道具は、交通・公共施設・土地利用・人口と並ぶ「時期による違い」の着目点の一つです。家庭の道具が電気の道具にかわった時期は、多くの市で電気・ガス・水道が広がった時期と重なります。市の年表(交通・公共施設・土地利用・人口)と並べると、「市の変化」と「くらしの変化」を結びつけて考えやすくなります。教科書会社の年間指導計画では、道具にかける時間は2〜6時間ほどです。このサイトは、その時間と、年表にまとめる時間に使うことを想定しています。
①つかむ…単元の前に「🖨 プリント」の聞き取りカードを持ち帰らせ、おうちの人に子どものころのくらしを聞いてくる。
②みんなで見る…電子黒板でうつし、「🔎 大きく」を押すと字が大きくなります(年表と、道具のせつめいでは絵も大きくなります)。「時代でならべる」で年表を見せ、家族の目じるしの帯と、矢印の「うつりかわりのみち」を1つ追います。
②’「📘 まずはこの4つ」…学習指導要領の解説が例にあげる 炊事・洗濯・明かり・暖房 の4つのうつりかわり(17点)だけを出します。はじめはここから。配るリンクは #kihon(年表は #time-kihon)。
◇「🤔 これ なーんだ?」(入り口)…道具の絵を見て、何をする道具かを当てます。点数は出さず、ヒント1(何をする道具か)・ヒント2(いまは どうなったか)のあと「こたえを見る」形なので、みんなで話し合いながら使えます。1回10問、なかまをえらべます。いまもふつうに使う新しい道具(エアコン・スマートフォンなど)は出しません。
◇「🎬 NHKの動画」…道具の せつめいの下に、NHKアーカイブス「回想法ライブラリー」(むかしの道具)の同じ道具の動画へのリンクがあります(45点。動画はNHKのサイトで見ます)。
③ひとりで調べる…道具しらべシート(絵を見て気づく→使い方をよそう→サイトでたしかめる)か、道具カード(大)。答えを印字しない紙なので、写すだけになりません。道具をえらばずに印刷すると、博物館の見学用の白紙になります。
④まとめる…道具カード(ミニ)を切って年表ワークシート(A4よこ・元号の時代わけ・家族の目じるし・市のようすの らんつき)にはる(1つの らんに4まい入ります)。時代ごとの たての線が ない年表ワークシート(区切り線なし)(西れき・元号・家族の目じるし だけ)も えらべます。くらべる表で、電気の道具がふえる前・広がったころ・いま の3つの時期をくらべる。
⑤いかす…単元のさいごに、年表ワークシートの「これから、くらしや道具は どうなるかな?」で、これからのくらしを考える。学習指導要領の「これからの市の発展」(内容の取扱い(4)ウ。本文では人口の学習と結びつけて扱う)へつなげます。どの紙にも「つぎに しらべたいこと(だれに聞く?どこで調べる?)」の らんがあり、次の調べ学習につなげられます。
先生用の答えは、道具しらべシート・みちの資料の「こたえ入り」、道具カードの「こたえの紙」で出せます。
配るリンク:道具を開くと、アドレスのおしりに番号(例 /mukashi_dougu#07)が付きます。そのリンクを配ると、全員が同じ道具の画面から始められます。ジャンルは #taberu #kiru #sumu #hataraku #shiraberu、画面は #name #time #use、年表のジャンル別は #time-kiru のように書けます。?furigana=0(ふりがなを消す)・?yosou=1(よそうモードで開く)・?tanken=0(「🧭 道具を たんけんする」を出さない)も付けられます。
このアプリだけ見せたいとき:アドレスに ?only=1 を付けると、まなまるの他のページへ行くリンクが消えます。
博物館の 学校向けの案内(例):金沢くらしの博物館「学校の先生へ」。見学や聞き取りの前に、地域の資料館の案内も見てみてください。
対象:小学3年生(社会「市の様子のうつりかわり」/昔のくらし)
先生・おうちのかたへ:年代は、メーカーの社史・文化遺産オンライン・博物館の資料などをもとにした、日本全体のおおよその年です(道具ごとの資料は、下の「📚 道具ごとの 出典」にあります)。地域や家によって、使われた時期はちがいます。よく「国産第1号の電気洗濯機は昭和5年のソーラー」と書かれますが、それより前に国産の洗濯機があったことが研究で分かっています(林原泰子・石村眞一、日本デザイン学会)。このサイトでは「国産第1号」とは書いていません。家族の目じるしは、今年の年から計算した一般的な目安で、個人の情報は使っていません。
絵は、実物の写真を見ながらコンピュータで作ったイラストです。実物の写真そのものではありません。本物は「🔍 本物のしゃしんをさがす」(ジャパンサーチ)で確かめられます。このアプリは、さがしたことばなどの入力を、サーバーに送ることはありません。
年代(よこのぼう)は「おもに つかわれた ころ」の目安です。2026年11月5日に、どのリンク先も開いて、内容を確かめました。( )の中は、その資料で確かめた項目です(年代・使い方・よさ・理由・いま)。使い方やよさの細かい説明には、資料で確かめきれていない部分もあります。地域の資料館の説明も、あわせてご覧ください。