せっていは この たんまつ(ブラウザ)に ほぞんされます。サーバーには おくられません。
「学習の流れスクリーン」は、支援学級などで、1時間の授業の中の「やること」を子どもごとに大画面へ出す道具です。列は最大4つ(子ども1人に1列)。1つの列に「やること」を8個まで並べられ、終わった子は前の大型モニタ・電子黒板まで来て、自分でカードにタッチして✅にできます。
つかいかた:右上の「⚙せってい」で、列の数(1〜4)・各列の見出し・やること(1行に1つ)を書いて「ほぞんする」を押すと、画面に反映されます。カードはぜんたいが 押すところです。押すと✅・うすいみどりになり、もう一度押すと戻ります(確認は出ません)。押しまちがいを防ぐため、同じカードを0.4秒以内に2回押しても最初の1回しか反応しません。
👉 いま:各列で、上から見て最初の「まだ」のカードにオレンジのわくと👉が付きます。見出しの右には「3/5」のように進みぐあいが出ます。「上からじゅんばんにおす」をオンにすると、👉のカード以外は押しても反応しなくなります(既定はオフ=どれからでも押せます)。
🌸 ぜんぶ できた:列のやることが全部✅になると、見出しの「5/5」のよこに大きな🌸が出ます(設定でオフにできます)。カードは消えないので、何をやったかはそのまま残ります。
↺ もどす:上のバーの「↺ もどす」で、全部の列の✅を一度に消せます(確認あり)。1つの列だけ戻したいときは、その列の見出しの右はしの小さい「↺」を押します(確認あり)。
🗂 ながれ(ひな形):「見出し・やること」をひとまとめにして名前を付け、8つまで保存できます。上のバーの「🗂」から選ぶとその場で切りかわります。✅が1つでも付いているときは、切りかえる前に確認が出ます(子どもが誤って押しても、これまでの✅が消えないようにするためです)。ながれを切りかえると、ぜんぶの列の✅がいつも消えます(授業が変わるときに前の✅が残らないようにするためです)。同じながれをもう一度使うだけなら「↺ もどす」を使ってください。
😀 えを 入れる:設定の各列の下のボタンから、絵文字を約30個の中から選んでやることの行の頭に入れられます。行の頭に絵文字があると、本番の画面でそれを大きく表示します(自分で絵文字を直接打っても同じように大きく出ます)。絵文字の見た目は、パソコン・タブレットの機種によって少しちがって見えることがあります。
📦 せっていの もちはこび:作ったながれを、ほかの先生にわたしたり、別のパソコン・タブレットで続きを使ったりできます。インターネットには送られません。書き出す前に、見出しに子どもの名前を入れていないか確かめてください。
見出しについて:列の見出しは自由に書けます。名前を書かず、「Aさん」やイニシャルにしてもかまいません。
大きさの めやす:1列8個まで。えを つけると5字、えなしで7字までが 1行に大きく入ります(それより長いときは、入るように自動で字が小さくなります)。
対象:支援学級での個別の手順表を主な使いどころとして作っていますが、列を1〜2にして通常学級の授業の流れ・自習の手順表としても使えます。
先生・おうちのかたへ:設定はこの端末のブラウザだけに保存され、サーバーには送信されません。音は鳴りません。