左に らんの 名前、右に ないようを 書きます。名前は 学校の 連絡帳に 合わせて 自由に 書きかえられます(「宿」「時」「連」「持」の ように 1字でも よい)。ないようは Enter で 行を かえて 8行まで 書けます。▲▼で じゅんばんを 入れかえます。
「連絡帳スクリーン」は、子どもが連絡帳に書き写す宿題・時間割・連絡・もちものなどを、教室の大型モニターや電子黒板に大きく映すためのツールです。連絡帳の中身だけを1画面に出すので、うしろの席からも読めます。文字の大きさは、書いた量に合わせて画面いっぱいになるよう自動で決まります(どの欄も同じ大きさにそろえます)。
つかいかた:上の「✏️かく」を押して、欄ごとに内容を書きます(画面をダブルクリックしても開けます)。1つの欄に、行をかえて8行まで書けます。書いたそばから画面に反映され、自動で保存されます。「できあがり」で閉じてください。「⛶ぜんがめん」で全画面表示になります。
欄の名前:はじめは「おんどく・こくご・さんすう・そのほか・にっき・もってくるもの」の6つです。学校や学級の連絡帳に合わせて、名前の書きかえ(「宿」「時」「連」「持」のような1字の名前も使えます)・▲▼での並べかえ・ふやす(10こまで)・けすが自由にできます。書いていない欄は、はじめの設定では画面に出しません(「なし」と出すこともできます)。
名前の見せかたは「いろのふだ」と「丸でかこむ」から選べます。「丸でかこむ」にすると、黒板で「宿」「持」を丸でかこむのと同じ形になります(1字の名前は丸、2字以上は長丸)。
1行におさめる:はじめの設定では、書いた1行は画面でも途中で折り返さず、そのぶん字の大きさを調整して1行に収めます(「こくごの きょうかしょ/P32〜33」のように分かれると、書き写すときにまちがえやすいためです)。設定の「書いた行をとちゅうで折り返さない」をはずすと、折り返したほうがずっと大きく出せるときだけ、ことばの切れ目で折り返します。とても長い行で、いちばん小さくしても入らないときは折り返します。
字のかたち:「まる字」「教科書体」「UDゴシック」から選べます。教科書体は、子どもが書き写す字の形(とめ・はね・はらい)が教科書と同じです。WindowsではUDデジタル教科書体、入っていない端末(iPad・Chromebookなど)ではそれに近い「Klee One」で表示します。
たてがき:設定の「書きかた」で、よこがきとたてがきを切りかえられます。たてがきでは欄が右から左へ並び、欄の名前が上、内容がその下に出ます。「35」「123」のような3けたまでの数字は、よこに並べて1字分に入れます(英字と4けた以上の数字は、1字ずつ立てて並べます)。
書いた内容を「のこす」か「つぎの日にけす」か:「のこす」(はじめの設定)にすると、書きかえるまでずっと出ています。前の日の内容を直しながら使いたいときに便利です。「つぎの日になったらけす」にすると、日付が変わったときに内容だけが自動で消え、欄の名前はのこります。前の日の宿題を出したままにしてしまうのを防げます。※前の日の放課後に次の日の分を書いておくと、その使い方では朝に消えてしまうのでご注意ください。
はじめに出ている内容について:はじめて開いたときに出ている内容は、使い方がわかるようにするための見本です。「✏️かく」の中の「🧹ないようだけぜんぶけす」で一度に消せます。
対象:学年をとわず、先生が教室で使うことを想定したツールです。朝の用意や時計といっしょに出したいときは「朝のしたくスクリーン」も使えます。
先生・おうちのかたへ:書いた内容と設定はこの端末のブラウザだけに保存され、サーバーには送信されません。子どもの名前などの個人情報は書かないでください。