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🔤 ローマ字練習プリントメーカー

ひらがなの「よみ」を入れると、四線つきのローマ字なぞり書きプリントがつくれます。訓令式・ヘボン式の切替つき。お題プリセットから選ぶだけでもOK。印刷してそのまま授業で使えます。

📝 プリントの設定

書き方:
のばす音:
2025年12月の新しい「ローマ字のつづり方」(内閣告示)はヘボン式が基本です(し=shi・ち=chi・つ=tsu・ふ=fu・じ=ji)。のばす音は「のばす音」ボタンで、横棒つき(ō)・母音をならべる(ou)・記号なし(o)から選べます(告示は横棒つきと母音ならべを認めています。記号なしはパスポートや駅名などで広く使われる書き方です)。訓令式は旧告示のつづりで、参考用に残しています(横棒つきのときは ^ で出ます)。お手本をオフにすると、答えのない「テスト用」になります。

📏 四線の大きさ・行数

10
四線(と、お手本の字)を大きくすると、A4・1枚に入るだけの行数に自動で変わります。行数はスライダーでさらにへらせます。大きくするほど、1行に入る字数は少なくなります。

📚 お題プリセット(ワンタップ)

えらぶと下の入力らんに10語が入ります。そのあと自由に直せます。

✏️ ことばを入力

よみ(ひらがな) 表示ことば(漢字など・任意)
「よみ」を打つと、すぐ下にローマ字が自動で出ます。この欄は手で直せます(大文字・のばす音を自由に)。
大文字ボタン「小文字→先頭大→語ごと大→えらぶ」を押すと大文字の付け方が変わります(「えらぶ」は、よみをスペースで区切ったことばのうち、大文字にするものだけをタップで選べます。例:「とうきょう の かわ」→ Tōkyō no kawa)。スペースで区切った1文字の「は」「へ」は助詞として wa・e になります。のばす音つきの大文字(Ō など)もそのまま作れます(例:語ごと大で「Ōhira Ōsuke」)。のばす音の書き方は上の「のばす音」ボタンで切りかえられます。「↺」=自動(小文字)にもどす。表示ことばは空でもOK(そのときは よみ を表示)。カタカナで打っても変換できます。

💾 ほぞん・よみこみ・いんさつ

名前をつけてほぞんすると、あとから一覧でよびだせます。作業中の内容は自動でお使いの端末にほぞんされ、次にひらいたとき復元されます。

このアプリについて

「ローマ字練習プリントメーカー」は、ひらがなの「よみ」を入れるだけで、四線つきのローマ字なぞり書きプリント(A4・1枚)がつくれる無料ツールです。訓令式・ヘボン式の切りかえ、のばす音の書き方(ō/ou/o)、うすいお手本の有り無し、四線の大きさ(5段階。大きくすると1枚に入る行数が10行→4行に自動で変わります)、行数、名前・日付らんの有り無しをえらべます。お手本をオフにすると、答えのないテスト用プリントになります。

つかいかた:①書き方(訓令式/ヘボン式)をえらぶ → ②お題プリセットをえらぶか、ことばを入力 → ③右のプレビューをたしかめる → ④「いんさつする」で印刷。

対象:ローマ字を学習する小学3年生ごろから。つづりは2025年12月の内閣告示「ローマ字のつづり方」(ヘボン式が基本・のばす音は ō などの横棒つき、または母音をならべる書き方)に合わせています。パスポートなどで使われる記号なし(Tokyo・Ota)も選べます。訓令式は参考用に選べます。

先生・おうちのかたへ:「学校のことば」「教科」などのプリセットからワンタップで10語入り、児童の実態に合わせて自由に直せます。作った内容は名前をつけて保存でき、作業中の内容も自動保存されます。データはお使いの端末のブラウザ内にだけ保存され、サーバーには送信されません。