しゅもくを かえても、それぞれの まるの ばしょと せんは のこります。
先生の コートは 12めんまで。リンクで わたすと、こどもは ひらくだけで うけとれます。
「しろくろ」だと、インクが すくなく すみます。あかチームは くろい まる、あおチームは 白い てんの ある まる、しろぬきの まるは わ(あおは なかに くろい てん)、あかペンは てんてんの せんに なります。
このリンクを 子どもに 送ると、ひらくだけで コートが うけとれます(コートの 中身は リンクの「#」の うしろに 入っていて、サーバーには 送られません)。リンクを 知っている 人は だれでも 見られるので、名前や 個人情報は 入れないでください。
うけとると、この たんまつの「先生の コート」に 入ります。いまの さくせんは そのまま のこります。
① まるは、さわって そのまま うごかせます。
② 「くろ」「あか」ボタンで せんを かけます。
③ ペンを もったままでも、まるを 0.3びょう じっと おさえると つかめます。(ながおし)
体育の作戦を、コートの上で考えるボードです。赤と青の丸を指で動かして、黒・赤のペンで動きをかきます。ゴール型(サッカー・ラインサッカー・バスケ・ポートボール・ハンドボール・タグラグビー)、ネット型(ソフトバレー・プレルボール)、ベースボール型(ソフトボール・ティーボール)のコートがあり、白紙のコートもあります(1〜6年)。
つかいかた:①「⚽ しゅもく」ボタンでコートをえらぶ → ②丸をさわって動かす → ③「くろ」「あか」で線をかく(もう一度おすとペンをしまう)→ ④まちがえたら「↩ もどす」。「けしゴム」(消しゴムの絵のボタン)は、なぞった線を1本まるごと消します(丸は消えません)。
ペンを持っているときに丸を動かすには:丸の上を0.3秒じっとおさえると丸をつかめます(細い輪が広がり、丸が少し大きくなって影が出ます)。つかんだ丸は、おさえた位置から動かないので、置きたい場所にそのまま置けます。丸の上からすぐなぞると、選手から出る矢印のような線がかけます。
丸のしゅるい:赤丸・青丸(ふつうの子。青い丸は中心に小さな白い点があります)/赤・青の白ぬき丸(特別な役。たとえばキーパー、ゴールマン、攻めだけの1人)/ボール/コーン。「👥 にんずう」で数をかえられます(3たい3・4たい3・4たい4・5たい5はボタン1つ)。
線の色のきめかた:あか=ボールの動き、くろ=人の動き など、クラスで決めておくと見やすくなります。
印刷:「🖨 いんさつ」で、①作戦シート(A4よこ・いまの盤面そのまま)か、②学習カード(A4たて・コート1面か2面。丸は「入れない/はじめのならび/いまの ばめん」から選べます。「いまの ばめん」は①に今の丸・ボール・コーンと線を入れ、②は空のコートです。めあて・ふりかえりの欄も入れられます)が1まいで出ます。「いろ」でカラーとしろくろを選べます。しろくろでは、赤の丸は黒ベタ、青の丸は黒に白い点、白ぬき丸は輪(青は中に黒い点)、ボールは白黒の絵、赤ペンは黒の点々の線になり、白黒プリンタでも見分けられます。
先生へ:メニュー(≡)の「先生むけ」から、コートの線を自分で作れます。もとにしたコート(サッカーなど)の線・ゴール・円・ゾーンも、「えらぶ」で動かす・はしの丸で大きさをかえる・点線にする・消す、ができます(線・点線・四角・まる・はんえん・ゴール・ぬりゾーン。12面まで)。作ったコートは「しゅもくえらび」で「🔗 リンク」を押すと、リンクを子どもに送るだけで開いて受けとれます(「📦 わたす」は文字・ファイルでの受けわたし)。リンクの中身はアドレスの「#」より後ろに入っていて、サーバーには送られません。「はじめのならび」も渡せます(作戦画面で丸をならべて「📌 いまのならびを このコートの はじめにする」)。
大切なこと:丸の場所・線・先生のコートは、この端末のブラウザの中だけに自動で保存されます。インターネットには送られません。ペンの線は1面300本までです。
スマホを横にしたとき:画面のいちばん上の見出し(← たいいく・しゅもく・❓・いんさつ)は消えて、右はしの「≡ メニュー」の中に入ります。メニューには、はじめのならびにもどす・せんをぜんぶけす・ぜんがめん・せつめいもあります。
ぜんがめん:「⛶」で電子黒板やタブレットで大きく映せます(もう一度おすかEscで戻る)。