「学年」と「時間」を選ぶだけで、その学年に合う文章とマスの大きさが自動で決まる、視写(書き写し)の練習プリントを作れるツールです。自分で打った文章も使えます。
先生・おうちのかたへ:データはこの端末のブラウザ内にだけ保存され、サーバーには送信されません。
「学年」と「時間」を選ぶだけで、その学年に合う文章とマスの大きさが自動で決まる、視写(書き写し)の練習プリントを作れるツールです。視写は学習指導要領 国語編にも出てくる学習方法です。
つかいかた:①題材(ライブラリの705話 or 自分で打つ)を選ぶ → ②学年と時間を選ぶ(目安字数が自動で出ます)→ ③紙の形・お手本の見せ方を好みで調整 → ④「いんさつする」。
題材ライブラリ:まなまる自作の705話(すべて著作権クリア)。学年・級で絞りこめます。「まえに出した話をさける」をオンにすると、一度出した話をおぼえておいて次はちがう話を優先します(記録はこの端末の中だけ)。
自分で打つ:教科書の文章などを打ちこんで、そのまま視写プリントにできます。「学校(がっこう)」のように( )でふりがなを手入力できます。学年を選んでいると、まだ習っていない漢字に色がつきます。打ちこんだ文章は通信されず、この端末の外に出ません。
3つのレイアウト:左右型(お手本と書く欄を左右に、同じ大きさのマスで並べる。ふつうの朝学習向け)/上下型(上にお手本・下に書く欄。同じ大きさのマス)/となり型(お手本のすぐ横に書く。視線移動が最小。低学年・特別支援向け)。左右型・となり型は利き手を切りかえるとお手本と書く欄の左右が入れかわります(上下型は手で隠れないので利き手の影響を受けません)。
なぞり:書く欄にうすい字を出して、なぞってから写せます。「なぞり行」で何行おきに出すかを決め、「なぞる字」で〈ぜんぶ〉〈行のはじめの1字〉〈さいしょの1字だけ〉から選べます。書きだしだけ手がかりがほしい子に向きます。
ほぞん:えらんだお話(または自分で打った文章)と設定を、この端末に名前つきで保存できます。「📦 わたす・うけとる」で、いまの設定を他の先生に文字としてコピーで渡したり、別のパソコンで続きを使ったりできます。サーバーには送信されません。