①タブについて:「ふつう」はシンプルな1つのストップウォッチです。「区間記録」は🚩ラップで区切りながらはかります。「なんにんずつ」はかけっこなどで、決めた人数がゴールしたら自動で止まるモードです。3つのタブはそれぞれ べつべつに時間や記録を持っていて、タブを切りかえても止まりません。
②区間記録の見かた:「ラップ」は今はかっている区間(前回の🚩からの時間)、「スプリット」はスタートからの通算タイムです。この2つは同時に動きます。一覧の「前のラップと比較」は1つ前の区間とのちがいで、みどり=はやい、だいだい色=おそいです。2区間いじょうあると、いちばんはやい区間に🥇、いちばんおそい区間に🐢がつきます。
③なんにんずつの手順:①「なんにんずつ」で人数(1〜6)をえらぶ→②「▶スタート」→③ゴールした人から「⏱きろく」を人数ぶん おす(タタタタン!と続けて おせます)→④さいごの人でじどうに止まります→⑤つぎの「▶」で つぎの組が0からはじまります。「2本目へ▶」のようなボタンで つぎの本目にすすめます。人数は止まっているあいだならいつでも変えられ、つぎの組から新しい人数になります(それまでの記録は消えません)。フライングしたときは走っているときの「🔄やりなおし」で、その組の途中までの記録を捨てて同じ組をもう一度はかれます。止まっているときにシートの行(番号のマス以外)をタップすると「番号を入れる」「×はじく(無効あつかいにして残す)」「この行をけす」の小さなメニューが出ます。ひとりだけ もう一度はかりたいときは「なんにんずつ」を1にして▶で、あたらしい1行としてはかれます。シートの上の[1本目][2本目]…のボタンで見たい本目を切りかえられます(走っているあいだは今の本目に固定)。横はば1000px以上ではシートが左右2段になり、最大36人まで一気に見わたせます。クラスの人数を先に入れておくと、左の段がいっぱいになってから右にならびます。画面右上の「⛶全画面」でさらに大きく表示できます。
④スマホで見るとき:画面がせまいので きろくは数行ぶんしか見えません。一覧の上にある「⛶ぜんぶ」(区間記録は「⛶ぜんぶ みる」)をおすと、きろくだけを画面いっぱいに広げて見られます。広げたままでも 番号を入れたり けしたり コピーしたりできます。「×とじる」でもとにもどります。※はかっている あいだは、きろく(ラップ)のボタンがかくれてしまうので おせません。
先生・おうちのかたへ:きろくは この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送りません。名前を入れる欄はなく、③の「番号」には出席番号など数字だけを入れられます。「📋コピー」はタブ区切りの文字として表計算ソフトにそのまま貼れます。「🖨印刷」は記録の一覧だけを全行印刷します。「💾CSV」はファイルとして保存でき、Excelでそのまま開けます(文字化けしません)。記録を消す前には かならず確認が出ます。3つのタブは同時に動かせるので、たとえば区間記録で音読の時間をはかりながら、べつのタブで別の作業を計測することもできます。スタート・ストップ・きろくを おすと音が鳴るので、校庭でスターターを見ながらでも「押せた」ことが分かります(③はさいごの人だけ音がちがい、その組が終わったと分かります)。音は右上の🔊で切りかえられます。iPhone・iPadは本体横のマナーモード(消音スイッチ)が入っていると、この音は鳴りません。対応する端末では計測中は画面が自動で消えないようにします。うっかり再読みこみしても、それぞれのタブの続きから表示されます(12時間いじょう放置していた場合をのぞく)。