じっけん用てこの 左右(さゆう)のうでに、おもりを つるしてみよう。左と右が つり合うのは どんなとき? おもりの重さと、支点(ささえるところ)からのきょりで かたむきが きまるよ。
うでの目もり(①〜⑥)を タップすると、その場所に おもりが1こ つく。
おもりを タップすると 1こ へる。
同じ場所に 何こでも つめるよ(たてに つながる)。
左と右が つり合うと 「つりあった!🎉」 になるよ。
左うでに おもりが あるよ。右うでに おもりを つるして、つり合わせてね。(答えは 1つとは かぎらないよ)
バールで くぎを ぬくとき――
支点(してん)…ささえて うごかないところ
力点(りきてん)…手で 力を くわえるところ
作用点(さようてん)…ものに 力が はたらくところ(くぎ)
支点から 力点までを 長くするほど、小さい力で うごかせるよ。
小学6年生の理科「てこのつりあい」の学習アプリです。理科室にある実験用てこ(中央に支点、左右のうでに目もり1〜6のフックがある器具)を画面上で再現しました。目もりの場所をタップしておもり(1こ=10g)をつるすと、「おもりの重さ×支点からのきょり」の左右の合計を比べて、大きい側にゆっくりかたむきます。左右が等しいときは水平になり「つりあった!」と表示されます。
つかいかた:「じっけん」モードで自由におもりをつるして、つり合う場所をさがしてみましょう。「かたむける はたらきを見る」をおすと、10×3=30 のような計算式が出てきて、なぜかたむくのかが数で分かります。「ちょうせん」モードでは、左うでに出された問題を、右うでにおもりをつるしてつり合わせます。全10問、正解数のベストはこの端末にほぞんされます。
先生・おうちのかたへ:まずは計算式をオフにして「かたむき」を感覚でつかみ、そのあとオンにして「重さ×きょり」のきまりに気づく、という流れがおすすめです。ページ下の「てこの3つの点」もあわせてご活用ください。