アナログ時計のプリントを、その場で作って印刷できるツールです。ボタンをおすたびに、時刻がかわった、あたらしい問題ができます。「時計をよむ」だけでなく「はりをかく」「2つの時計のあいだの時間」もあります。
つかいかた:①学年(1ねん/2年/3年)をえらぶ → ②もんだいのしゅるいをえらぶ(いくつでも○) → ③もんだいのかず(4・6もん)をえらぶ → ④「プリントをつくる」でプリントを作る → ⑤「いんさつする」でA4用紙に印刷。
対象:小学1〜3年生。もんだいのしゅるいには「◯がつごろ〜」という目やすのバッジがついています。これはいつごろから取りくみやすいかのおおよその目やすで、学校での学習時期そのものではありません。
わく線:1問ずつを囲む線を出す/出さないを切りかえられます。
先生・おうちのかたへ:1年生は時計の学習が2学期以降のため、はじめから取りくむ場合は「先取り」になります。「こたえページもつくる」をオンにすると答え合わせ用のページが下に(印刷では次のページに)作られます。「はりといろわけ」をオフにすると、モノクロ印刷向けに針・答えらんがすべて黒になります。データはこの端末のブラウザだけに保存され、サーバーには送りません。
「時計プリント作成」は、アナログ時計の問題プリントを、その場で作って印刷できるツールです。時刻はボタンをおすたびにランダムに変わるので、何回でもあたらしいプリントが作れます。
つかいかた:①学年をえらぶ → ②もんだいのしゅるいをえらぶ → ③もんだいのかずをえらぶ → ④「プリントをつくる」→ ⑤「いんさつする」。
もんだいのしゅるい:「なんじなんぷん」は時計を読む問題、「はりをかく」は書かれた時こくにあわせて針を書きこむ問題、「あいだの時間」は2つの時計の差をもとめる問題です。1分きざみの読み取りもあります。
ひょうじ:右上の「ぴったり/大きく」で、プレビューの大きさを切りかえられます。どちらをえらんでも印刷される紙は変わりません。
わく線:1問ずつを囲む線を出す/出さないを切りかえられます。
先生・おうちのかたへ:対象は小学1〜3年生です。もんだいのしゅるいごとに「◯がつごろ〜」というバッジがついており、これはいつごろから取りくみやすいかのおおよその目やすです(教科書の単元名そのものではありません)。1年生は時計の学習が2学期以降のため、それより前に使う場合は先取り学習になります。名前の入力はなく、設定はこの端末のブラウザだけに保存されます(サーバーには送りません)。