月を軌道(きどう)の上でうごかしたり、再生ボタンをおしたりして、月・地球・太陽の位置と、地球から見える月の形のかんけいを見てみよう。太陽の光は右からあたっているよ。
・月はみずから光っているのではなく、太陽の光をはね返して光って見えているよ。だから、いつも太陽のある方の半分だけが明るいんだ。
・月はいつも同じ面を地球に向けている(うらがわは地球からは見えないよ)。
・月が新月から次の新月にもどるまで、約29.5日(およそ1か月)かかるよ。
月・地球・太陽の位置関係から、月の満ち欠けのしくみを学べるシミュレーションです。宇宙から見おろした図で月を軌道上の好きな位置に動かすと、右側の「地球から見た月」の形が連動して変わります。新月・三日月・上弦・満月・下弦など8つの代表的な位置を、見える時こくや方角の説明つきで確認できます。
つかいかた:①宇宙の図で月を指でドラッグする、下の位置ボタンを押す、またはスライダーを動かして月の位置を変える → ②「▶さいせい」で新月から次の新月までの約1か月を自動再生(約15秒)→ ③「❓クイズ」タブで、形から位置を当てる・位置から形を当てるの2種類、全10問のクイズに挑戦できます。
対象:小学6年生(理科「月と太陽」の学習)
先生・おうちのかたへ:まずはシミュレーションで位置と形の対応を自由に動かして体感し、そのあとクイズで定着を確認する、という流れがおすすめです。クイズのベストスコアはこの端末のブラウザだけに保存されます。