名簿(または出席番号だけ)から、体育のチームや学習班をランダムに分けて、そのまま子どもに見せられるアプリです。「組の数」でも「1組◯人まで(その人数をこえない)」でも指定でき、割りきれない人数も内訳を先に見せてから分けます。
つかいかた:①人数を決める(名前がなければ出席番号だけでOK)→ ②名簿を入れるなら「📋 名前を入れる」(1人ずつ/貼りつけ/座席表メーカー・ネームプレートから読みこみ)→ ③組の数か「1組◯人まで」を決める → ④「🎲 くみわけ」→ ⑤「⛶ おおきく」で大きく映すか「🖨 いんさつ」でA4横に印刷。
あとから ちょうせつする:けっかの名前を ドラッグして ほかの名前に かさねると 入れかえ、組のわくの中に 落とすと その組に うつせます。ふつうの画面でも「⛶ おおきく」の画面でも つかえます。ゆび(スマホ・タブレット)のときは、名前を ちょっと ながおし してから 動かします。そのまま すべらせたときは 画面が スクロールします。まちがえたら「↩ さっきのを もどす」で 1つ前に もどせます(「🎲 くみわけ」を押すと もどせなくなります)。とちゅうで やめたいときは Esc キー。組の さいごの1人は、0人の組ができてしまうので うつせません。うつして組の人数が変わると、その人数を「組ごとの人数」の表にも うつします(「↩ じどうにもどす」で 自動の人数に もどせます)。ただし、合計が合わずに 赤い注意が出ているあいだは、先生が +− で入れた人数を そのまま のこします。
男女の決めかた:「📋 名前を入れる」をひらくと、名前の左に まるいボタン(👤)があります。おすたびに 男の子(水色)→ 女の子(ピンク)→ きめない と変わり、名簿の札と「けっか」の名前が すぐ水色・ピンクの枠になります。名前のところをおすと「おやすみ(その日は分けない)」です。
「男女をそろえる」をONにすると、各組の男子・女子の人数の差ができるだけ小さくなるように配ります(「同じ組にする」の指定があるときは差が開くことがあります。男女未設定の子はどちらでもよい枠として配ります)。
力のバランス(A・B・C):「⭐ 力のバランス」をONにすると、名簿の名前の左に A のボタンが出ます。おすたびに A→B→C→なし と変わります。ぜんいんにつけなくてもかまいません(Aの子だけ決めておく、という使い方もできます)。ONのあいだは、どの組にも A・B・C がおなじくらい入るように配ります。体育のチーム分けで力がかたよらないようにしたいとき、学習班で見とりを散らしたいときに使ってください。A・B・C は ふだん けっかの画面にも印刷にも出ません(子どもに見せても だいじょうぶです)。先生が確かめたいときは「けっかにも A・B・C を出す」をONにしてください。ONにしなくても、「🎲 くみわけ」の下の欄に「⭐ 組の順に:A 2・2・2・2」のように どの組に何人ずつ入ったかが出ます。
組ごとに人数を変える:「🔀 分け方」の下に班ごとの行が出ます。+−で その班の人数(5人班を5班・6班にしたいときなど)を変えられ、「男女をそろえる」がONなら 👦👧の内訳も変えられます。押した班だけが変わり、ほかの班は勝手に動きません。そのかわり合計が合わなくなったら赤字で知らせます(合わないあいだは「🎲 くみわけ」を押せません)。「↩ じどうにもどす」でいつでも自動の分け方に戻せます。⚙「こまかい設定」では「同じ組にする/別の組にする」ペアの指定と、直近3回の記録から前回と同じ組をなるべく避ける機能を使えます。守れない条件があるときは件数で知らせます(守れないことがあります)。
大切なこと:入れた名前・男女・組み合わせは、この端末のブラウザの中だけに保存されます。インターネットには送られません。「⛶ おおきく」の画面には男女の色の枠が出ますが、👦👧の印・ペア・おやすみの印は出ません。A・B・C も「けっかにも出す」をONにしないかぎり出ません。印刷は色をつけず、名前だけを1人1行でならべます。
先生・おうちのかたへ:体育のチーム分け、班活動、係決めなど、ランダムに分ける場面で使えます。同姓同名の児童がいるときは、名簿に「山田 太郎A」のように1字足して登録してください。