なにができるか:教室の大きな画面(電子黒板・大型テレビ)に、上に課題を順番にならべ、その下に名前カードを置きます。だれがどの課題に取り組んでいるかが、ひと目でわかります。黒板にネームプレートを貼ったり片付けたりする手間がありません。
配慮について:※進みがゆっくりな子もいます。大きく映すときは十分に配慮するか、映さずに先生の手元のPCだけで使ってください。
つかいかた:①「⚙ じゅんび」で課題と名簿を入れる(はじめは全員が①の列です)→ ②課題が終わった子が、自分のカードを1回押すと次の課題へ進みます。もどしたいときはひきずって好きな課題へ置けます → ③授業が終わったら「⟲ 全員を①へ」で全員が①にもどります(名簿と課題は残るので、次の授業でそのまま使えます)。
場面(タブ):算数と国語のように課題のちがう時間があるときは、ボードの上の「+ 場面」で場面をふやします。場面ごとに課題とカードの位置が別々に残るので、算数の途中のまま国語に切りかえ、あとで算数のタブに戻ると続きから使えます。名簿・おやすみ・名前の見せかたは、どの場面も同じです。「全員を①へ」は、いま見ている場面だけにはたらきます。場面の名前の変更と消すのは「⚙ じゅんび」から。
「↩ ひとつもどす」は、最後に動いた1枚(ほかの子のカードのこともあります)を元の列にもどします。1人だけ直すときは、そのカードをひきずってください。「全員を①へ」も、「ひとつもどす」で取り消せます。
名簿に出席番号を入れると(行の頭に「12 やまだ」のように)、カードはその番号の順にならびます。休みの人は「⚙ じゅんび」の「おやすみ」で外せます(人数はヘッダーに出ます)。別の日になったとき(開いたとき、開いたまま日がかわってタブに戻ったとき、最初にカードを押したとき)に、前の日のおやすみを とりけすか聞きます。「⛶ 全画面」にすると、画面が広く使えます。対応しているブラウザでは、授業中に画面が暗くならないようにもしています。
カードを押した直後は、その場所が少しの間(0.7秒)押せません。ダブルタップなどで、となりの子のカードまで進んでしまわないためです。
「おわった」の列のカードは、押しても動きません。戻すときは、カードをひきずって好きな課題の列へ置いてください。
対象:先生向けのツールです。大きな画面1台の中だけで動くので、子どもの端末とつなぐ必要はありません。
保存について:名前はお使いの端末の中だけに保存し、どこにも送りません。共用のパソコンでは「じゅんび」の「名前を保存しない」をオンにすると、名簿は残りません。