⚠️ 名刺サイズのラミネートフィルム(60×95mm)には入りません。もう少し大きいフィルムをお使いください。
すきまが6mmより小さいと、ラミネートしてから切るときに縁が残らず、はがれやすくなります。ラミネートしないなら大丈夫です。
いちばん外がわの切り取り線が紙のふちに近いので、プリンタによっては刷られないことがあります。外がわは切らずに紙のふちのまま残しても大丈夫です(縁が広いぶんには、はがれません)。きれいにそろえたいときは「紙のふち」を8mmか10mmにしてください。
ほかの先生に わたすとき:
氏名が入るため、リンクでの共有は行いません。ファイルにして、メール等に添付してわたしてください。
名簿を貼りつけるだけで、1人ぶん1枚のネームプレートを人数ぶんまとめて印刷できる、先生向けの無料ツールです。黒板やホワイトボード、ロッカー・引き出しの表示に使えます。
作り方の順番:①A4に印刷する→②A4のままラミネートする→③切り取り線で切る→④切ったカードの裏に、切ったマグネットシートを貼る。
ラミネートとマグネットシートの大きさ:A4ラミネート(216×303mm)はA4マグネットシート(210×297mm)より各辺3mm大きいので、ラミネートしたA4を丸ごとマグネットシートに貼ると縁が浮きます。切ってから1枚ずつ貼ってください。マグネットシートは0.6mm厚が切りやすく、0.8mm厚は磁力が強いぶん切りにくいです。A4マグネットシート1枚で、50×30mmなら約41枚ぶん(おおむね1クラス分)とれます。
すきまについて:カードのすきまは既定で6mmです。ラミネートフィルムは中の紙より各辺+3mm大きく作られていて、そのミミの部分がフィルムどうしの接着面です。すきまの真ん中で1回切ると、両側のカードに3mmずつ縁が残り、はがれにくくなります。すきまを6mmより小さくすると、この縁が残らずはがれやすくなります(ラミネートしないなら問題ありません)。
字の形:既定の「よこに つめる」は、長い名前を縦長にして札いっぱいに入れます(遠くからでも読めるように、できるだけ大きくします)。字の形をくずしたくないときは「つめない(正方形)」をえらんでください。そのぶん、長い名前は小さくなります。
やり直し:「↶ 1つもどす」「1つすすむ ↷」で、直前の操作をやり直せます(Ctrl+Zでも同じです)。まちがえて消した名前ももどせます。大きさのつまみを続けて動かしたぶんは、まとめて1回で戻ります。
置き場所について:黒板に直接貼るより、ミニホワイトボードに貼ってボードごと持ち運ぶほうが、準備と片づけが楽です。
データはこの端末のブラウザ内にだけ保存されます(サーバーには送信されません)。氏名が含まれるため、URLで共有する機能はこのアプリには用意していません。ほかの先生とわたすときは「ファイルにする」をお使いください。