「変則日程メーカー」は、研究授業などで時間が変則的な日の時刻表を作って、教室の大型モニタ・電子黒板に大きく映したり、A4に印刷したりする先生向けツールです。
表の書きかた:表のマスをタップして、そのまま書きこめます(ワード・エクセルの表と同じ感覚です)。Enterで次の行の同じ列へ、Tabで右のマスへ進みます。上の道具バーの「+行」で行をふやせます(1〜20行)。各行の左のボタンで▲▼並べかえ・🗑削除ができます(確認は出ません)。
↶ もどる/↷ すすむ:道具バーの左はしのボタンで、表の変更を1つずつ取り消したり、やり直したりできます(50回まで。キーボードの Ctrl+Z/Ctrl+Shift+Z・Ctrl+Y でも同じです)。ページを開き直すと、もどれる記録は消えます。
時刻の入れかた:時刻のマスをタップすると、時・分のボタンが出て、押すとすぐに反映されます(時→分の順に続けて押せます)。キーボードで「1235」「12:35」と打っても入ります。マスを空にすると、その行は時刻なしになります。おわりの時刻まで入れたいときは「12:35〜12:50」のように打ちこみます。▦らんで「12:35〜12:50」の出し方にすると、おわりを入れていない行は「次の行のはじまり」をおわりとして自動で出します(最後の行は、おわりを入れたときだけ出ます)。時刻のマスを書きかえている間は、はじまりと、自分で入れたおわりだけが出ます。「ひらがな(1年生)」をオンにすると「8じ40ぷん」「7じ35ふん」のように出します(ふん・ぷんは自動で切りかわります)。前の行より時刻が早い行は、時刻のマスが赤くなります(自動では並べかえません。⏩時刻をずらすの中の「⏱時刻じゅんにならべる」で直せます)。
🎨 行に色をぬる:色をえらんで行をタップすると、その行がぬられます。続けて何行でもぬれます。「🎲おまかせ」で全部の行に自動で色分けします。
⏩ 時刻をずらす:「ぜんぶの行」か「えらんだ行(最後にタップした行)から下」の時刻を、まとめて5分・1分ずらせます。
▦ らん:「教科」「入る先生」「メモ」の列の出し入れができます。「ならび」の◀▶で、時刻・名目もふくめて列の順番を入れかえられます(見出し行の◀▶でも入れかえられます)。列の見出しの文字は、表の見出し行を直接タップして書きかえられます(見出し行は、追加の列を1つでも出しているときだけ表示されます)。題名・日付・れんらく欄の出し入れもここから設定します。
タブ:日程ごとにタブを分けられます(8まいまで)。「+」で新しいタブ(はじめの表)、「⧉ 複製」で いまのタブの写しを作ります。タブの名前は題名と同じです。タブを切りかえても、それぞれの表・色・設定・もどる記録は そのまま残ります。タブは自動でこの端末に残ります。✕で とじると中身は消えるので、とっておくなら先に「💾 ほぞん」へ。
💾 ほぞん:この日の日程を 日付ごと「ほぞん棚」にしまいます(30個まで)。「ひらく」と新しいタブで開くので、いまの表は そのままです。名前をかえる・消すもできます。
📁 ひな形:毎回つかう型です。いまの表(行・列・色・設定)に名前をつけて保存し、あとで呼び出せます(20個まで)。日付は入らず、呼び出すと いまのタブの表を おきかえます。「このタブを はじめの表に する」で、初期の見本の表に できます(ほかのタブ・ほぞん棚は そのまま)。
🖨 いんさつ:A4のたて・よこを選んで印刷できます。1ページに収まるように作られています。道具バーや行のボタンは紙には出ません。
📺 ぜんがめん:道具バーを隠して、表だけを画面いっぱいに映します。右上の✕かEscキーで戻ります。
先生・おうちのかたへ:書いた内容と設定はこの端末のブラウザだけに保存され、サーバーには送信されません。