なにができるか:授業中に「つぎはだれに答えてもらうか」をルーレットで公平に決められます。だれがもう当たったかが右の一覧でひと目でわかるのがいちばんの特長です。名簿を入れなくても、ひらいたらすぐ出席番号で使えます。
つかいかた:①「▶ 指名する」をおす → ②数字がパラパラ回って止まる → ③当たった人の番号が一覧でオレンジになる。おやすみの子は一覧のマスをおすとグレーになって、ルーレットから外れます。
「⚙ せってい」で、人数・1回に選ぶ人数(1〜3人)・一巡するまで同じ人を出さないかどうかをかえられます。名簿を入れると名前も出せます(座席表メーカー・ネームプレート作成から読みこむこともできます)。押しまちがえたら「↩ とりけす」でもどせます。
🏫 クラスをかえる(教科担任の先生へ):「⚙ せってい」のクラスでクラスをふやせます(20クラスまで)。クラスごとに名簿・人数・指名ずみ・おやすみをべつべつにおぼえるので、2クラス目からは画面の上のえらぶ欄で切りかえるだけです。引きかた(1回に何人・一巡するまで同じ人を出さない)と音は、ぜんぶのクラスで同じせっていになります。
対象:先生向けのツールです。電子黒板や大型テレビにうつして、教室のうしろの席からも読める大きさにしてあります。
先生へ:指名がかたよると、当てられない子はだんだん考えなくなります。「一巡するまで同じ人を出さない」をONにしておくと、全員に1回ずつ行きわたります。入れた名前はこの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送りません。