「主語・述語みつけクイズ」は、文を ことばの まとまり ごとのボタンに分けて、述語と主語をタップしてあてる国語のクイズです。
つかいかた:レベルをえらぶと、1問ごとに「① どれが 述語?」→「② 『◯◯』のは だれ(なに)?」(レベル4は「② 『◯◯』の 主語は どれ?」)の順にボタンをタップします。正解すると自動で次の問いに進み、文の最後に「つないで よむと」で主語と述語をつないだ形を見せます。レベルを初めて始めるときは「やりかた」が出ます(レベルの画面の「やりかたを みる」でいつでも読めます)。レベル4の②には[主語は ない]ボタンがあり、主語が書かれていない文ではこれを選びます。レベル3・4では、つづけて「③ 『◯◯』は どの言葉を くわしくしている?」も出題します。レベル4の一部の文では、③の代わりに「つないで 読むと、いみが つながる?」を[つながる][つながらない]で答えます(ねじれた文なら「つながらない」で、述語を直した文を表示/正しい文なら「つながる」)。
まちがえるとヒントが出て、もう一度えらべます(まちがえたボタンには×が付き、押せなくなります)。2回目もまちがえたら、こたえを見せます。1問の中で①〜③のどこかで1回でもまちがえると、その問題は❌として数えます(◯になるのは、全部1回で正解したときだけ)。10問おわると「まちがえた もんだいだけ」でやり直せます。とちゅうでやめるときは「レベルを えらぶ」を押します(そのときの点数は記録に残りません)。
レベル:Lv.1「だれが どうした」(2年〜)、Lv.2「まぎらわしい 主語」(2年後半〜3年)、Lv.3「くわしくする 言葉」(3・4年)、Lv.4「はってん」(4〜6年)の4段階です。「🔤ふりがな」でルビの表示・非表示を切りかえられます(主語・述語の字のふりがなは切りかえに関わらず常に出ます)。
先生・おうちのかたへ:名前の入力はなく、レベルごとの最高得点はお使いの端末だけに保存されます。国語の文法の学習に使えます。記録は「きろくを ぜんぶ けす」から消せます(ふりがなの設定はそのまま残ります)。「たしかめる」は、その日の れんしゅうの 前と後の 5問の くらべです。5問なので、1〜2問の 上がり下がりは 偶然でも 起きます(でたらめに押しても レベル2で 平均2問ほど 当たります)。記録は お使いの端末の 最新の1回だけ です。同じレベルの紙のプリントは 主語・述語 プリント作成 で作れます。