はじめに:毎週ずらすものをえらぶ
④の「毎週ずらすもの」で、児童名とそうじ場所のどちらを毎週ずらすかをえらべます。
「そうじ場所」にすると、子どもの名前は動かず、仕事のほうが動きます(自分の行がずっと同じなので見つけやすい)。
矢印も、ずらす列のすぐ左にうつります。
そのかわりなまえが当番表に刷られるので、クラスが変わったら表も刷り直しになります。
1. ②で児童の人数を決めて、エクセルから名簿を貼りつけます。
2. ③でそうじ場所をえらび、それぞれ何人つくかを入れます。 合計が児童の人数と同じになれば、ひとり1つずつ(1人1役)になります。 「人数にぴったり合わせる」をおすと、足りない分/多い分をアプリが直します。
3. ③の「同じ場所がつづかないようにならべかえる」をオンにすると、 同じそうじ場所どうしが なるべく はなれて並びます。 1人1役では、たてのならびが そのまま「その子がこれから通る順番」なので、 同じ場所がとなり合っていると次の週も同じそうじになってしまいます。
4. ⑥で「児童名カード」にチェックを入れて印刷します。 当番表と名前カードの2まいが出ます。名前カードをラミネートして裏にマグネットを貼り、 1つずつ切り離して、当番表の「なまえのらん」の上にのせます。
5. 毎週、名前カードを1つずつずらします。 列のいちばん下まで行ったら となりの列のいちばん上へ、 さいごまで行ったら いちばん上へもどります。紙に矢印が刷ってあるので、子どもだけでも動かせます。
6. ⑥の「何週目を見る」で、当番がどう回っていくかを画面でたしかめられます。
カードを作らない使い方:⑤の「なまえのらん」を「なまえを刷る」にして、⑥で週を1つ送るごとに 1まい印刷すれば、その週の当番表がそのまま出ます。ラミネートをする時間がないときはこちらが早いです。
「おやすみ」カード:休んだ子のカードの上に置きます。当番の輪はそのまま回します。
★(班長・リーダー):★はそうじ場所につきます。その週そこに来た子がリーダーになるので、毎週かわります。 ③でオンにしたあと、場所ごとに★をつけてください。
男子トイレ・女子トイレのように 男女で分けたいとき: ③の「男女で分けるとき、場所ごとに 男子・女子を していする」をオンにして、その場所に 男子/女子 をえらびます。 そのあとで ①の「男子・女子で べつべつの表にする」をオンにすると、 していした場所はまるごとその組にだけ入ります(男子が女子トイレに回ってきません)。 先にオンにしてしまったときは、していを直してから ①の「男女で 分けなおす」をおしてください (人数となまえはそのままで、そうじ場所だけ分け直します)。 紙にしるしは刷りません。紙で見分けたいときは、場所の名前を「男子トイレ」のように書きかえてください。
男女の見せ方:1まいの紙に左右にならべるのがおすすめです。 男女で当番の輪が2つになりますが、左右にならべるとずらす矢印の輪が紙の中で1周して閉じるので、 子どもが自分で動かせます。かべに貼る場所も1か所ですみます。 人数が多くて字が小さくなるときは、用紙を大きくするか「男子用・女子用で紙をわける」にしてください。
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