なにができるか:提出物のチェックを速くします。「👆 チェックする」を押すと、全員の出席番号と名前が大きなボタンで1画面に並びます。ボタンを押すと、しるし(✓など)が付きます。提出物の名前を押すと、名前をかえる・左右へ動かす・けす が できます。
つかいかた:①表の列の下にあるオレンジの「👆 チェックする」を押す → ②全員のボタンが出るので、出した子の番号を押す(もう一度押すと きえます)→ ③「← ひょうに もどる」で、学級名簿ふうのまとめの表にもどります。「つぎ ▶」で、となりの提出物のボタンへ進めます。キーボードなら、番号を打って Enter でも押せます。表のマスを直接押して、しるしを付けることもできます。
しるしの変え方:表の上(ボタンの画面では上の帯)のしるしボタンを選んでから押します。「けしゴム」はマスを空にするときに使います。「⚙ せってい」で、しるしをふやしたり、色や順番をかえたりできます。
名簿:「👥 名簿」で、人数だけ・1人ずつ・エクセルから貼りつけ のどれでも入れられます。児童生徒の本名(フルネーム)は入れないでください。出席番号だけでも使えます。なまえを入れるときは、イニシャル(例:Y.S)やよびなで入れてください。
データについて:入れたなまえやしるしはお使いの端末のブラウザの中だけに保存され、まなまる(サーバー)には送られません。学校のPCで消えてしまうときは、「💾 ほぞん・よみこみ」でファイルに保存しておいてください。表は「🖨 いんさつ」で1まいに印刷できます。
まだの人:「📋 まだの人」で、まだ出していない人だけを「人ごと」「提出物ごと」に取り出せます(印刷・コピーもできます)。まだ だれもチェックしていない提出物は、自動でのぞきます。「📄 エクセル用」は、表をエクセルに貼る・CSVにするときに使います。
メモ:「📝 メモ」をえらんでマスを押すと、そのマスにだけ 短いメモ(20もじまで)が書けます。びょうき・家庭の事情など くわしいことは 書かないでください(例:来週 もってくる/休み)。ズームの画面には出ません。
押しかた:「⚙ せってい」で「押すたびに 順番にかわる」にすると、押すたびに 空→済→忘→半→欠→空… と進みます(順番は自分で決められます)。ズームの帯の「▦」で、タイルの 横×たて を決められます。「10番ごとの色分け」は、タイルと表の行をごくうすい色で分けます。「男女で分ける」をONにすると、ズームで ぜんいん/男子/女子 を切りかえ、表・印刷・CSVの集計も男女別が出ます(男女は 👥名簿で入れます。画面と印刷は 色でぬり分けません)。
対象:先生向けのツールです。電子黒板やタブレットで、子どもが自分で押してチェックする使いかたもできます。