カメラの映像を、すこし「まえの時間」にずらして映しつづけます。とび箱やマット運動のあとに画面を見ると、いま自分がやった動きが流れてくるので、その場でフォームをたしかめられます。
つかいかた(体育館での例)
① タブレットを着地マットの近くに立てる
② 「カメラをはじめる」→ 演技する場所にカメラを向ける
③ 演技がおわったら画面のところへ → 少しまつと自分の動きが流れてくる!
※ つかっている間、画面は自動で消えないようにします(対応端末のみ)
カメラの映像を3〜30秒(初期値10秒)ずらして映しつづける「あとからカメラ」です。とび箱やマット運動などの後、少したってから画面を見ると、さっき自分がやった動きが流れてくるので、その場でフォームを確認できます。
つかいかた:①「⏪なんびょうまえを映す?」で何秒前を映すか(3〜30秒)を選ぶ → ②うしろ/まえカメラを選ぶ → ③「▶カメラをはじめる」。再生中も画面上の+−ボタンで秒数を調整できます。カメラのない端末では「テスト映像」で見た目だけ確認できます。
対象:学年をとわず、体育の授業(とび箱・マット運動など)で先生が使うことを想定したツールです。
先生・おうちのかたへ:映像はこの端末の中だけで処理され、どこにも保存・送信されません。画面を閉じれば映像は残りません。