のこり時間が円のリングでへっていく、大きな画面の学習タイマーです。数字が大きく、教室のうしろの席からでも、のこり時間がひと目でわかります。
つかいかた:①+−ボタンで分と秒をきめる(+10秒〜+10分のボタンでまとめてたすこともできます)→ ②おわりの音をえらぶ(チャイムなど13種類+音なし。えらぶと音がすぐに鳴ります)→ ③「▶ スタート!」→ ④とちゅうで一時停止や、せっていにもどることもできます。
「🔟 のこり10びょう カウントダウン」をONにすると、のこり10秒から1秒ごとに「ピッ」と鳴り、のこり3秒からは音が高くなります(ONにしたとき、どんな音か1回鳴ります)。画面を見ていない子にも、おわりが近いことが伝わります。いらないときはOFFのままにしてください。
「🔁 リピート」をONにすると同じ時間をくりかえします。さらに「⏳ インターバル」をONにすると、くりかえしのあいだに休けい時間をはさめます。
⏱ ストップウォッチ:上の「⏱ ストップウォッチ」タブを押すと、ページを読みこみ直さずに、0からふえていく計測にかわります。ふだんは数字だけの大きな画面です。「🚩 ラップきろく」をONにすると、くぎりのタイムを何回でも残せる表が出ます(そのぶん数字はすこし小さくなります)。いちばん はやかった くぎりには🏅が付きます(パソコンのキーボードなら スペース=スタート/ストップ、L=ラップ、R=リセット)。タイマーとストップウォッチは同時に動かせます。うらで動いているほうのタブには、●と時間が出ます。区間記録や「なんにんずつ」まではかりたいときは、画面の下のリンクからストップウォッチへ。
対象:先生・おうちのかた向けのツールです(ひらがな表示なので、子どもがじぶんで使うこともできます)。
先生・おうちのかたへ:授業の作業時間・話し合い・小テストの時間管理に。リピート+インターバルは、音読や計算の反復練習、体育のサーキットなどに便利です。のこり時間がわずかになると円が赤く変わり、おわりは音でも知らせます。